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「精神疾患と共に生きていく」
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この本は、精神疾患を患う櫛山聡子さんが、自分と向きあうために、ご自身の体験を書き綴ったものです。

聡子さんは、統合失調症が慢性疾患であり、完治しないと知ったとき、絶望の淵に立たされたといいます。 しかし、この病気になったからこそ、「自分の中のたくさんの苦しい思い、寂しい 思いと出会えました」と言い、 さらに「その思いをお母さんが子どもを抱くように、優しく受けとめていきたいと思えるようになりました」、そして「自分には必要なことでした……」と、述懐しておられます。

この本は、先にも述べたように、聡子さんが自分と向き合うために書かれたものです。でも、この本を世に出すことで、同じように苦しんでおられる方や、家族の方が、「これって特別なことじゃないんだ」「心と向き合うために、自分にはこの環境が必要だったんだ」、そんな真実に気づいてもらえるのではないか、著者がそんな思いで、「本」としてつくりたいと思っています。 しかし、この本を必要としている方と、この本とが出会える場所を想定したとき、すぐ考え付くのが、主要精神科病院の図書コーナーです。

そこで調べてみますと、近畿だけで、大阪49件、奈良7件、京都16件、兵庫34件、滋賀8件、和歌山7件、合計121件の大型精神科病院があることが分かりました。

同じつくるなら、せめてこれら病院図書室だけにでも置いてもらえたらと思うのですが、いかがでしょうか。

基本的には自費出版、オンデマンドでの出版形態を考えていますが、病院図書室寄贈の冊数も併せて単価1000円(税込み)で、400部の予約を集めることができれば、普通の印刷の形で出すことも可能です。

この一文をお読みいただいたユーザー諸氏におかれましては、ぜひ、内容をご検討いただき、趣旨にご賛同いただければ、お申し込みをお願いいたします。ご本人がお読みになる分だけでのお申し込みもOKです。

 
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  本人購入 図書室寄贈 合計
2/28の予約数 80 263 343
2/29の予約数 73 271

344

3/01の予約数 31 69 100
3/02の予約数 48 75 123
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